【酒と食に溺れる】

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そば

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田酒で力を抜く 

2011.12.13

関連→ 田酒  特別純米  板わさ  ほやの塩辛  ほや  そば  そば処正嵐  青森の地酒  東北の地酒 

田酒

先週のとある日、動き回って疲れた後飛び込んだそば屋での一杯。

田酒特別純米を。

板わさほや塩辛

板わさほやの塩辛を。

つーんとくるわさびほやの海の味だけを考えて頭をからっぽに。

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手打ち蕎麦の会で蕎麦打ち体験 

2010.11.07

関連→ そば  スナックななF  手打ち蕎麦の会  札幌オヤジナビ  o.tone  オトン 

[12/21追記]
以下に登場する雑誌O.tone(オトン)のSNSは残念ながら12/28でサービス終了となります。

有志による新しいSNSとして

札幌オヤジナビ(http://oyajinavi.sns-park.com/)

が準備され、会員が移行中です。

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追記 '12/3/1
スナックななfは移転してスナック山崎巌として盛況中。




酒を飲みつつそば打ち見学と体験。


会場に持ち込まれた石臼。
手打ち蕎麦の会


オトンの手料理コミュ副管理人による実演開始。
ゆっくりと石臼をまわす。
一周4秒程度のスピードとのこと。
やってみったけど早くなったり遅くなったりなかなか一定に回せず。
手打ち蕎麦の会


挽いたそばの実に水を加えてこねる。
手打ち蕎麦の会


こねてるうちにだんだん固まってきて。
手打ち蕎麦の会


やがてひとつのかたまりに。
手打ち蕎麦の会
手打ち蕎麦の会


のばすのばす。
手打ち蕎麦の会


たたんで。
手打ち蕎麦の会


切る。
2mm幅と言われたけどあたしゃうどん並みに太くなってしまいました。
手打ち蕎麦の会


ななFマスターもチャレンジ。
手打ち蕎麦の会



もの凄い手間をかけた上でできあがる蕎麦。



食べるのはあっという間なのであった。
手打ち蕎麦の会


香り良し、歯応え良し、旨かった。


手打ち蕎麦の会
雑誌オトンSNS/オトンの手料理コミュニティオフ会/スナックななF(http://blog.livedoor.jp/nanaf/)にて




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貴醸酒捌年古酒 11BY|蕎麦切り春のすけ 

2008.11.17

関連→ 札幌市  蕎麦切り春のすけ  そば  貴醸酒  古酒  福井の地酒 

最近驚いた酒が蕎麦切り春のすけで飲んだ貴醸酒捌年古酒 11BY

古酒の初体験でした。

貯蔵年数が8年で日本酒度-43(なんと!!)らしいけど飲んだ瞬間びっくり。

■貴醸酒捌年古酒 11BY
秘蔵瓶貯熟成古酒
http://blog.livedoor.jp/sobakiri_harunosuke/archives/2008-11.html#20081126


蕎麦切り 春のすけ
札幌市東区北7条東3丁目15-72
http://blog.livedoor.jp/sobakiri_harunosuke/
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そば屋で二人|酒とそばまるき 

2008.10.23

関連→ わさび葉漬け  ほやの塩辛  銀盤  米の芯  そば  酒とそばまるき  札幌市  酒の肴 

彼と二人っきりで飲んだ最後は先月末だったかな。

今その酒とそばまるきに来てみた。

その時と同じ肴、同じ酒を頼んでみた。
酒を二杯いっぺんに頼んだら兄ちゃん不思議そうな顔するし。

君には見えなくてももう一人いるんだよ。

011.jpg

わさび葉漬けは彼が好きだったもの。

「実は塩辛が嫌いなんです」という彼に「じゃここのほやの塩辛食べてみな」ということで頼んだこともあった。

食ったらぺろりといってたっけ。



酒は店で一番高いのを飲んでみようと意気投合した銀盤米の芯。

旨かったよなあ。

今頼んだのもそれだぞ。

飲んでるか。

食ってるか。




あの世でもいい酒探しておいてくれ。

あと53年したらそっちに行くから。

待ってろ。
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銀盤純米大吟醸米の芯|酒とそばまるき 

2008.09.30

関連→ 純米大吟醸  銀盤  米の芯  酒とそばまるき  そば  富山の地酒  札幌市 

酒とそばを楽しめるまるき

そこで一杯飲んでてメニューで目に付いたのが「銀盤 純米大吟醸 米の芯」。

メニューでは一番高かった一杯1,200円。

試しに飲んでみたくなり注文。

旨かったですね。

銀盤純米大吟醸米の芯


あっさりめなのにちゃんとコクがある味。

まろやかでくいくい飲めました。


これはいい酒だった。

同行者は最後に頼んだもりそばにこの銀盤米の芯をたっぷりかけて食ってました。

旨そうな顔してたなあ。


銀盤 純米大吟醸 米の芯
原料米 山田錦
精白歩合 35%
日本酒度 +5
酸度   1.1
銀盤酒造株式会社(富山)


酒とそば まるき
札幌市中央区南2条西2丁目きりあきビル1F
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そば屋で田酒に板わさ、鴨ロース、焼きみそ|そば処正嵐(青森市) 

2008.07.28

関連→ 青森の地酒  田酒  酒の肴  駒泉作田  板わさ  鴨ロース  焼きみそ  そば処正嵐  そば  青森市 

田酒板わさ鴨ロース焼きみそ


田酒特別純米

駒泉作田特別純米

板わさ。

鴨ロース。

焼きみそ。


特に焼きみそが絶品。


おいしいったらありゃしない。


締めのおろしそばも旨いです。

辛味だいこん、最高。


ここのそば屋は静かに酒を味わうのに最適。



そば処正嵐
青森県青森市古川1丁目2-1
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そば屋まさ木でおろしそばと酒 

2008.07.21

関連→ 清泉  特別純米  札幌市  新潟の地酒  そば屋まさ木  おろしそば  そば  夏子の酒 

前から気になっていたそば屋まさ木へ入ってみた。

マンションの一階にある、ちいさなそば屋。

そば屋まさ木


中に中に入ってみると、ほんとに小さい。
10人も客がはいるとびちびちだろうな。

とりあえずおろしそばを頼んでメニューを見てると「日本酒」というのがある。
ふと見ると冷蔵庫に一升瓶がいくつか。

立ち上がって冷蔵庫を覗き込んでると・・・・

「酒お好きなんですか?」
「ええ、まあ。酒はなにがあるのかなと思って。」
一の蔵は燗酒用においてるんだよね。あとは清泉がおいしいよ。」
「へえ、明るくなかったら飲むんですけどね。」(平常心)
「うちのお客さん、明るいうちから飲んでる人いっぱいいるよ。」
「ええ、そんな。」(ぐらり)
「もう12時過ぎてるからいいんじゃないの?」
「そうですかね。」(かなり足にきてる)
「11時から飲んでるお客さんもいるし。」
「じゃ・・・一杯もらおうかな・・・」(自制心ふっとぶ)

と、結局そば屋の主人のトークにのせられて酒も注文。


「そばをゆでるのはもうちょっと後にしますか。」
「ええ、お願いします」
「ゆでていい時は声をかけてね。」


酒が漬物と一緒に出てくる。

清泉特別純米酒、旨い。
すっきり淡麗、飲みやすい。
これは昼間からヤバイ酒だ。

「どうですか?」
「旨いですね。凄い飲みやすいです。」
「でしょう。飲みやすいから売上に貢献してくれるんだよね(笑)」

品がいいけど楽しい主人。


そのあと出てきたおろしそばがまた旨かった。
大根おろしの辛味がほどよく、そばもしこしこ。
そばつゆも最高。

その後のそば湯がとろっとしてまた旨かったし。

最後のそば茶もとてもくつろぐ。


店もこじんまりと落ち着いてていい雰囲気、のんびりしたくなる。

こういうところで旨い酒と旨いモノを食べるとめちゃくちゃ幸せな気分。

食べてるうちに外は大雨。

「お客さん、雨降ってるよ。傘持ってますか。」
「いや持ってないです。」
「じゃビニール傘だけど貸すから。」
「え、いいんですか。」
「どうせ、他のお客さんが忘れていったものだから、こういうのは使わないとね。」
「近いうちに返しがてら飲みに来いってことですか(笑)」
「はははは。期待しないで待ってますから(笑)」

主人、および奥さんはいい人だ。

このそば屋、気にいってしまった。
こういうところに常連になりたいものだ。

とりあえず近いうちに傘を返しにいかなきゃ。



清泉 特別純米酒
原料米:五百万石・わせじまん
精米歩合:55%
日本酒度:+4.0
酸度:1.6
アミノ酸:1.5
アルコール度:15~16
久須美酒造(新潟)


そば屋まさ木
札幌市西区西町北20丁目2-21 アイビル西町北1F
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安東水軍特別純米とたらの芽のてんぷら 

2008.06.29

関連→ 安東水軍  特別純米  青森の地酒  青森市  たらの芽のてんぷら  そば  酒の肴  そば工房玄  辛口酒 

急行はまなすに乗る前に例によって青森駅近くのそば屋に飛び込んで腹ごしらえ。
身体が妙にだるくてそばだけにしよう、と思ってたけどメニューをみて結局を頼んでしまった。

安東水軍特別純米酒たらの芽のてんぷら

安東水軍は辛口でさっぱりと淡麗、体調不良の身にとってはとても飲みやすくて旨かった。
塩で食べたたらの芽のてんぷらとぴったり。


最後の〆に十割そばを使ったざるそばをすすって晩飯終了。


安東水軍 特別純米
尾崎酒造(青森県)


そば工房 玄
青森市新町1-12-12
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ごめす

Author:ごめす
札幌在住。
青森県生まれの津軽衆。

北海道東北の地酒を中心に豊盃大七田酒、陸奥八仙、華一風、亀吉、喜久泉、まる田、ゆあみざわ、北斗随想、十四代、獺祭、黒龍、八海山、男山、新十津川、北の勝、草家、赤霧島たち鍋etc、みんな大好き。

WEB屋でありCG屋。

飲みながら音楽を聴く、楽器をいじるのも好き。

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