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グルメで東日本大震災復興支援

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宮城県特産品種苺 「もういっこ」復興支援プロジェクト 

2012.04.22

関連→ 東日本大震災  イチゴ  フルーツ 

ここのイチゴはかなりの量が北海道に出荷されてたみたいです。

昨年末にイチゴが初出荷されたみたいだけど通常の半分以下。

早くの復興を祈願。


http://hisaiti-24h-shien.mo-blog.jp/hitokuti/

宮城県特産品種 苺 「もういっこ」 復興支援プロジェクト開始!!!東日本大震災被災地支援の会 協力 JAみやぎ亘理
被災地苺農家復興支一口オーナー募集中!!



ご支援を頂いたお礼と致しまして、JAみやぎ亘理が厳選した「復興いちご」をお届け致します。

宮城県特産品種「もういっこ」は2008年に品種登録された新しい苺です。
昨年JAみやぎ亘理管内では100haの苺畑の内、約半分の農地に「もういっこ」を作付けしていました。しかし、今年3月11日の大津波により95%の畑が被害を受けてしまいました。今年はほぼ全滅だとあきらめていた農家に全国からボランティアの方々が駆けつけ、苺畑の汚泥をかき出したことで、代替農地も含め約20haの農地が生産可能な農地へと復活しました。

現在、被災された苺農家の方々の中には、生活費も事欠く状況の中、復興を決意して頑張っておられます。しかし、苺が出荷出来るのは早くても来年です。仮に、来年出荷出来たとしても品質や糖度に問題があれば来年の収入さえ保証されないのが現実です。そんな中でも、宮城県で誕生した新しい品種「もういっこ」を全国に広めたい食べてもらいたい一心で日々生活されておられます。

「一口1万円苺農家復興支援オーナー制度」は苺が出荷出来るまで農家の方々を支援する制度です。一口1万円の支援をしていただく事で、3年以内に生産出来た苺の中から厳選した苺(最大級1粒35g以上の苺を24粒)を化粧箱に入れてお届け致します。しかも、支援者の方々にお送りする予定の苺は、市場では滅多に流通しない完熟直前の苺をお届けする予定です。※完熟直前苺を発送させて頂く予定ですが、時期や気候によりましては完熟直前手前で発送させて頂く場合もございます。

http://hisaiti-24h-shien.mo-blog.jp/hitokuti/


津波乗り越え、イチゴ復活 宮城・亘理町 震災後初出荷

 東日本大震災で津波の被害を受けた宮城県亘理町で収穫されたイチゴが19日朝、仙台市の市場から震災後初めて出荷された。亘理町は東北一のイチゴ産地。昨年より1カ月ほど遅く、数量も大幅に減ったが、農協や市場の関係者が「復活」への一歩を祝った。

 亘理町は水はけのよい沿岸部でのイチゴ栽培で知られていたが、津波で畑やビニールハウスが流されるなど壊滅的な被害を受けた。

 農家は内陸に畑を移したり、苗を栃木県から譲り受けたりして生産を再開した。ただ、JA全農みやぎによると、県内の生産面積は昨年の約130ヘクタールから約50ヘクタールに減り、今季の生産量は半分以下になりそうだ。

http://www.asahi.com/national/update/1119/TKY201111190132.html

We are the 大漁プロジェクト/三陸ほや一口オーナー制 

2012.04.21

関連→ ほや  東日本大震災 

う・・・・・

ほや、復活祈願。



We are the 大漁プロジェクト

we are the大漁プロジェクトとは、東日本大震災の津波の影響により、浜全てが流失してしまった、宮城県石巻市小網倉浜の漁師を支援するための一口復興支援基金の事です。we are the大漁プロジェクトの支援内容は小網倉浜の復興の為に、皆様からの支援をお願いしたくこの度ホームページを開設致しました。

http://tairyo-project.com/

長面浦の焼きはぜ復活プロジェクト 

2012.04.21

関連→ 焼きハゼ  だし  東日本大震災 

ハゼ・・・・・

てんぷらで食べてみたいぞ。


http://www.slowfoodjapan.net/blog/2011/12/27/2432/

味の箱船『長面浦の焼きはぜ』復活プロジェクトのお知らせ / スローフードジャパン

東日本大震災によって、失われしまいそうな食文化があります。
ふたたび立ち上がろうとしている作り手を応援してください。

詳しくはこちら→http://www.slowfoodjapan.net/blog/2011/12/27/2432/




焼きハゼ(宮城県松島町)/郷土料理を守り抜く

 師走の声を聞き、急に街中がせわしない空気になった。新しい年に向けて一気に時が加速するかのようだ。仙台中央卸売市場に仙台雑煮用の焼きハゼが上がった12月の初め、松島町磯崎の菊地重男さん(60)を訪ねた。菊地さんが代表を務める菊地水産は、焼きハゼを作って100年ほどになるという。

 発祥は定かではないが、松島産マハゼを使った焼きハゼだしの仙台雑煮は、古くから伝わる庶民の料理。独特のだし汁は餅のほかにたっぷり入った海の幸、山の幸を包み込むようなやさしく上品な味わいが特長だ。

 松島といえばカキだが、昭和40年頃は湾内いっぱいにハゼ釣りの船が出て、客は釣ったハゼを船上で天ぷらにして食べるなど人気のレジャーだった。

(後略)


http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1082/20111212_01.htm

気仙沼ホルモンってなんだ、豚の穴ってなんだ。 

2012.04.08

関連→ 気仙沼ホルモン  ホルモン  東日本大震災 

豚の穴なんだ(笑

We Are HORUMONEなんだ(笑


気仙沼ホルモン同好会 秘密結社「豚の穴」



こういうノリは大好きだなあ。



みそダレにつけたホルモンを焼いて、キャベツに乗せてウスーターソース。


キャベツ+ソースでどんぶり飯がいける。

味噌ホルモンでどんぶり飯がいける。

両者合体はどうなるんだろう。


これは食べてみたい。






気仙沼ホルモン(けせんぬまホルモン)は、宮城県気仙沼市を中心とした地域で食べられてきた豚のホルモン焼き料理。その成立には、特定第3種漁港である気仙沼漁港が呼び込んだ人の交流や、遠洋漁業の港町ならではの健康増進法が関与している。

ウィキペディアより

三陸石巻復興わかめサポーター制度 

2012.03.27

関連→ わかめ  東日本大震災  三陸 

一口一万円の三陸牡蠣の再生プロジェクト(申し込みは3/30まで)は知っていたけどこのわかめサポーター制度は知らなかった。

義捐金はなかなか細かいところまですぐには届きにくいのでこういうピンポイントな活動はいいなと思います。


【復興支援】三陸石巻復興わかめサポーター制度
http://www.sifc.co.jp/



次の世代を担う若い漁師を支援することが、三陸石巻の漁業復興の足がかりになる。…自分の力はとても小さなものかもしれませんが、それでもそれを必要としてくれている人がいます。
自分ひとりでは何もできないかもしれないけれど、みなさんの力を少しずつ分けていただければ、きっと実現できることがあります。

ぜひ、この三陸石巻復興「わかめサポーター制度」にご協力ください。
1口5,000円の協力しやすいサポーター制度を考えました。
私たちの力で、三陸十三浜のわかめ養殖を復活させましょう。ご協力よろしくお願いいたします。
(コンセプトより)

東日本大震災復興支援チャリティーライブ@Mellow/札幌市白石 

2012.03.07

関連→ 札幌市  ライブ  東日本大震災 

東日本大震災復興支援チャリティーライブ@Mellow
2012/3/11 Open 14:00 Close 22:00
参加費 \1000(1dr付)
(うち\500は募金です)

Cafe & Live Mellow
札幌市白石区南郷通り1丁目北ダイアパレス1F(地下鉄白石駅7番出口すぐ、東光ストアさん向かい)

詳しくはこちら→http://yaplog.jp/ken-m/archive/143

三陸牡蠣再生を目指すプロジェクト/SAVE SANRIKU OYSTER 

2011.04.29

関連→ 牡蠣  東日本大震災  三陸 

3/27追記

申し込みは3/30までだそうです。



一口1万円で牡蠣のオーナーになり、『売上金の一部(70%)は、生産者の牡蠣養殖のための資材、設備支援、生産者への牡蠣仕入れ金に活用』とのこと。

北海道の牡蠣もこのあたりからの牡蠣種みたいだしね。

実際送られてくるのは数年先になりそうだけど早期の復興を祈ります。


三陸牡蠣復興支援プロジェクト
http://sanriku-oysters.com/

日本酒を飲めば義援金 

2011.04.19

関連→ 七厘とお酒のお店マルカ商店  晴れる屋  杜一  東日本大震災 

参加飲食店一覧を見ると札幌では今のところマルカ商店、晴れる屋、杜一が参加してますね。

酒屋は・・・・・まだ無いか。



日本酒義援金プロジェクト
http://www.fightnippon-sake.net/


復興の輪、日本酒飲んで拡大を 大野蔵元参加、1升で5百円寄付
(2011年4月19日午前7時29分)

 「ファイト!日本 飲むたびにわき出る元気を被災地へ」を合言葉に「日本酒義援金プロジェクト」が始動した。福井県大野市の老舗「南部酒造場」など全国の蔵元や酒販店が参加。飲食店、愛飲家も負担を分け合い、1升(1800ミリリットル)当たり500円を東北大震災の被災地に寄付する。

 落ち込んだ日本経済、酒販・飲食業界を盛り上げ、被災地支援につなげようと神奈川県の有志グループが立ち上げた。全国33の蔵元、60以上の酒販店、70以上の飲食店が参加を表明、日々賛同の輪が広がっている。

 日本酒のキャラクター「さかずきん」のステッカー(1枚500円)を蔵元が一升瓶に貼って出荷。飲食店は店頭に表示し、客に説明する。蔵元と酒販店、飲食店が100円ずつ、客が1合(180ミリリットル)当たり20円を出し合い、500円を工面する仕組み。

(後略)

http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/27617.html



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ごめす

Author:ごめす
札幌在住。
青森県生まれの津軽衆。

北海道東北の地酒を中心に豊盃大七田酒、陸奥八仙、華一風、亀吉、喜久泉、まる田、ゆあみざわ、北斗随想、十四代、獺祭、黒龍、八海山、男山、新十津川、北の勝、草家、赤霧島たち鍋etc、みんな大好き。

WEB屋でありCG屋。

飲みながら音楽を聴く、楽器をいじるのも好き。

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